ジスロマックとニキビの特徴を知って対処する

ジスロマックは、クラミジア感染症を治せるという特徴があります。
正しい使い方を守ることで、高い確率で完治できるほど効き目の高い薬です。
内服薬タイプとあり、自宅で治療を続けることが可能です。
1回の服用でよく効き、7日間くらい効果が持続してくれます。

早ければ数日でクラミジアが治ります。
服用を始めてから数週間後に治療中の病院を訪れ、クラミジア感染の検査を再び受けます。
そこでクラミジア感染が認められなければ、治療は終了です。

ジスロマックは1錠で500mgです。
これを2錠飲むのが基本です。
胃腸の具合が悪かったり、弱いタイプの人であれば、1錠を1日1回ずつ、3日間かけて服用することで、身体への負担を和らげることが可能です。

クラミジアは日本において、最も患者数が多い性感染症であるという特徴があります。
症状があまりあらわれないことから、治療が遅れてしまう恐れがあるため、注意が必要です。

若い人がかかりやすいクラミジアですが、若い人の疾患としてよく知られているのが、ニキビです。
ニキビもクラミジア同様に、細菌が原因で発症する皮膚疾患です。
しかし、クラミジアとは違い、感染する疾患ではありません。

ニキビの原因は、アクネ菌です。
元々皮膚に存在するアクネ菌は、通常であれば悪さを働くようなことをしません。
ですが、皮脂を栄養分として繁殖する特徴があることから、皮脂の分泌が過剰になったり、皮膚を不潔にしていると、とたんに増殖して、毛穴部分に炎症を引き起こすようになります。

毛穴が詰まった状態になると内部にたまった皮脂がアクネ菌の餌になりますので、毛穴を塞がないようにすることがニキビ予防に役立ちます。
こまめに洗顔したり、皮膚にうるおいを与えると、予防効果が高まります。

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